手作り味噌にもやっぱりエコラップ!

手作り味噌にもやっぱりエコラップ!

みなさん、こんにちは。
トレーナーのちえみです。

「今年は手作り味噌に挑戦してみたい!」
と思う方も多いですよね。

でも実際に作ってみると、こんな疑問が出てきませんか?

  • 味噌の表面のふたは何を使うの?

  • ラップでもいいの?

  • カビが生えないか心配…

そんな方におすすめなのが
みつろうエコラップを使った味噌のふたの方法です。

今回は
手作り味噌にみつろうエコラップがおすすめな理由
カビを防ぐためのポイントを、わかりやすくお話しします。

 


手作り味噌のふたは何を使う?意外と知らないポイント

 

手作り味噌を仕込んだあと、
味噌の表面は空気に触れないようにふたをします。

一般的には

  • ラップ

  • ビニール袋

  • プラスチックシート

などが使われることが多いです。

ですが、味噌は
半年〜1年以上発酵・熟成させる発酵食品。

その長い期間、
プラスチック素材を直接味噌に触れさせることに
少し不安を感じる方もいます。

発酵の過程で
環境ホルモンが溶け出す可能性を心配する声もあるからです。

せっかく

・無添加
・国産素材
・手作り

で仕込んだ味噌。

できるだけ自然素材で保存したいですよね。

 


みつろうエコラップは、味噌のふたにもおすすめ!

 

そこでおすすめなのが
みつろうエコラップ。

オーガニックコットンなどのコットン布に
みつろうを染み込ませて作った
繰り返し使える自然素材のラップです。

お味噌の蓋におすすめなのは断然!無漂白のエコラップ
 (ブログの終わりにも掲載しています。)
→https://kokebee.com/products/beeswrap_muji


味噌の表面にぴったり敷くことで

✔️空気を遮断できる

味噌の表面に密着させて
空気を抜くことで
カビの原因になる酸素を減らせます。

✔️みつろうの抗菌作用

みつろうには
自然の抗菌作用があります。

そのため
味噌の表面を守る働きも期待できます。

✔️自然素材なので安心

もし発酵の過程で
みつろうが少し分解されたとしても

体に入っても問題のない天然素材。

小さな子どもがいる家庭でも
安心して使えるのがうれしいポイントです。

 


味噌にカビが生える原因は?実はエコラップではないことも

 

「みつろうエコラップでカビませんか?」

と聞かれることもありますが、

カビの原因はエコラップではなく
味噌の環境のことが多いもの。

例えば

  • 塩分濃度が低い

  • 湿気が多い場所

  • 温度が高すぎる場所

  • 空気の流れがない場所

などです。

 


カビを防ぐ味噌の塩分濃度の目安

 

味噌づくりで大事なのは
塩分濃度。

カビが生えにくい目安は

塩分12〜13%

と言われています。

例えば

乾燥大豆 1kg
麹 1kg

の場合

塩 240〜260g

くらいが目安です。

また、
大豆を茹でたゆで汁を入れすぎると
塩分濃度が薄くなり、カビの原因
になることもあります。

 


味噌は最初の半年の温度がとても大事

 

味噌は仕込んだあと
最初の半年の環境がとても大切。

理想は

10〜15℃くらいの場所。

だから昔から

「寒仕込みの味噌」

と言われているんですね。

寒い時期に仕込むことで
ゆっくり発酵して
おいしい味噌に育ちます。

 


手作り味噌をやさしく守るエコラップ

 

みつろうエコラップは

  • 自然素材で安心

  • 繰り返し使えるエコアイテム

  • 味噌のふたとしても活躍

する便利なアイテムです。

せっかく仕込んだ
家族のための手作り味噌。

ふたにもやさしい素材を選んでみませんか?

ゆっくり熟成していく味噌の時間を
ぜひ楽しんでくださいね。

 

最後まで読みいただきありがとうございました!

 

【shop】

お味噌の蓋におすすめなのは断然!無漂白のエコラップ
→https://kokebee.com/products/beeswrap_muji
このラップにスタンプされているこけびーちゃんは食用グレードのインクを使用しています。

お味噌作りに無漂白こけびーちゃんは活躍してくれること間違いなしです^^


他にも可愛い柄のエコラップをご用意しています。
https://kokebee.com/products/beeswrap_gara


← 古い投稿