昨年の夏、プラスチックフリージュライ企画として
KoKeBeeの代表みうらんがInstagramライブを開催しました。
ゲストは、30年以上子どもたちの現場に立ち続けている
河西景翔(かわにし けいと)さん。
テーマは「環境問題」でしたが、聞いていて私が特に印象に残ったのは、
環境の話が、子育てや教育、想像力、思考力、自立など、
さまざまなテーマとつながっているということです。
本当はもっと早くブログにしたかったのですが、
この素敵な内容をどうまとめたら良いか悩んでいたら日が経ってしまったのでした。
今回は、アドバイザー兼育成担当ちえみが感じたことを綴らせてください。
環境は、暮らしや子育てとつながっている
ライブを聞きながら感じたことは、
環境問題は、遠い未来の話ではなく、私たちの日々の暮らしの延長線上にあるということです。
子育て中のママが抱える未来への不安や、日々の小さな選択も、環境と深くつながっています。
便利なものをただ使うのではなく、考えて選ぶことが未来につながると感じました。
想像力は、やさしさ
私はこのライブを通して、
「想像力は、やさしさにつながるのだ」と強く感じました。
安いものや便利なものには理由があること。
その先に誰がいるのか、何が起きるのかを考えること。
それが自然と思いやりのある選択につながる。
そんな力を子どもたちにも、私たち自身にも育てていきたいと感じました。
“とりあえず”をやめて考える
また、ライブの中で印象に残ったのは、
日々の暮らしで「とりあえず」で選んでしまうことの多さです。
その場しのぎではなく、立ち止まって考えること。
完璧でなくても、自分を律して選択することが、未来をつくる一歩になると感じました。
本物は、使う人があってこそ残る
もうひとつ、私が強く心に残ったことがあります。
どれだけ良いものがあっても、
それを使う人がいなければ、本物は残らない。
ものづくりやエシカルな暮らしも同じ。
私たちが大切に選び、使うことで、初めて価値が生きるのだと感じました。
最初の一歩は、考えることから
完璧じゃなくていい。
全部できなくていい。
でも、一度立ち止まり、考えることはできる。
小さな一歩を積み重ねることで、暮らしは少しずつ変わり、未来につながる。
私がこのライブを通して受け取ったのは、
まさにvision「日々の暮らしから平和であたたかい世界をつくる」を実感できる時間でした。

お時間がある時に、是非Instagramライブも聴いてみてくださいね。
最後まで読んでくださりありがとうございます。
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一枚のみつろうエコラップが
教えてくれたのは
丁寧に暮らすこと
周りに感謝すること
大地とつながること
使えば、使うほど
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最後までお読みいただきありがとうございました。