こんにちは。
アドバイザー兼育成担当の結城ちえみです。
今回は、滋賀県を拠点に長年みつろうエコラップのワークショップを
開催されているアドバイザー 藤橋ゆうきさんにインタビュー!
WSを継続的に開催するコツを聞いちゃいました^^
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私がアドバイザーになったきっかけは、
コロナ禍にKoKeBeeのみつろうエコラップWSを
オンラインで受けたことでした。
自分でエコラップを作れた感激から、
自分も伝える側になってみたい…と、
ドキドキしながら思ったことを覚えています。

実際にアドバイザーになってみて、
講師をすること自体がほぼ初めてだった私は、
たくさんの準備が必要でした。
しかし、宣材写真も、スライドも、
話すあんちょこまで準備してくださっていて、
そのあたりのハードルはとても低かったです。
WS開催につなげていく学びや、仲間内で練習する機会や、
わからないこともアドバイザーページなどで
すぐに質問できる環境も、本当にありがたかったです。
基本のWSの形はあるのですが、
わたし色を足すことができることも魅力です。
他の場所や本で学んだことや、
私自身が感じていることをお話をする中で足したりもしています。
環境にまつわる情報は、日々更新されているので、
ブラッシュアップもしていきたいと思います。
普段、私は絵本の活動もしているので、
最後にはいつも、KoKeBeeのクラウドファンディングで制作した
「きみにはなにができるかな」の絵本を読ませてもらっています。

慌ただしい日々の中、
自分ひとりでは継続して開催することが
難しかったりもするのですが、
知り合いと一緒に滋賀でエシカルを広める任意団体
「滋賀エシカルコミュニティ」を立ち上げたことで、
興味を持ってくださる方が増え、背中を押してもらい、
定期的に開催ができています。

また、参加者の皆さまの、
布の柄を選んでもらう時のワクワクされているお姿と、
できあがった瞬間の嬉しそうなお顔に、
毎回やってよかった!と思わせていただいています。

ご自身でお気に入りの柄で手作りしてもらうことで、
愛着を持ってもらうことができ、より楽しく、
サステナブルな一歩を踏み出していただけていると感じています。
キッズのWSも含め、これまでに、
のべ100名の方にWSをお届けすることができました。
WSをきっかけに、コンポスト、ゴミ問題、ゼロウェイストなど、
さらに一歩、二歩とサステナブルな取り組みに
ご興味を持ってもらえればと思っています。
かわいく、たのしく、
サステナブルな一歩を踏み出していただけるきっかけとして、
今後もWSを細く長く開催していきたいです。
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