製品へのこだわり

あなたがBeeswax Wrapを使用すると

  • プラスチックゴミが減らせます。
  • 人体に有害なBPAなどの環境ホルモンの摂取量を減らせます。
  • オーガニック農業をサポート出来き、世界中の農薬、殺虫剤、化学肥料の使用量を減らす第一歩に繋がります。
  • その結果、世界中で減少傾向にあるミツバチを増やす事に繋がります。
  • 養蜂家をサポート出来き、世界中で蜂による受粉が活発化して地球が元気になる好循環を作る事が出来きます。

オーガニックコットンを使う意味

コットンはオーガニックではない、普通に栽培された綿でも残留農薬はとても少ないので、収穫されたものから科学的なテストなどでオーガニックかどうかを判別することは不可能だそうです。 ではなぜ、オーガニックを使う意味があるのでしょう。

普通の綿花栽培は大量の化学肥料に、害虫駆除、雑草の管理、防カビや殺菌消毒、収穫前の落葉剤などの農薬が使われています。 綿の畑は世界中の耕作地の2.5%しか無いのに、世界中の殺虫剤の16%が綿栽培に使用されているのです。

また、農薬により土の中の微生物を殺してしまい土が死に、収穫量が落ちてしまいます。貧しい農民は収穫量をあげるためにより多くの農薬を買って借金に苦しみます。

ただ、オーガニックコットンは生産に大変な手間がかかるため、とても高価です。こけびー Ko Ke Bee Wrapでは、高価なオーガニックコットン製品を少しの方に使って頂くより、オーガニックコットンと通常コットンの製品を組み合わせる事により、お求めやすい価格を設定し、より多くの方に使って頂き、オーガニックコットンの普及を広げたいと思っております。

こけびー Ko Ke Bee Wrapは、オーガニックコットンのマーケットを拡大させる事で、殺虫剤を始めとする農薬の使用率が下がって行く事を願っています。

 

 

ミツロウを使う意味

ミツロウとは、ミツバチの巣を融解させてロウ分を採取して生成したものです。薄黄色で、植物油などに溶けますが鉱物油には溶けません。ミツロウには、はちみつやプロポリスの成分が含まれるため、保湿、抗菌性、防水性に優れ自然治癒効果が高く、肌の炎症や切り傷、火傷にも利用されています。

If the bee disappears from the surface of the earth, man would have no more than four
years to live. No more bees, no more pollination, no more plants, no more man.
 by Einstein

その昔、アインシュタインが「ハチがこの世からいなくなったら人類は4年で絶滅する。」と話していた事はご存知でしょうか。私達人間の食べている地球上の作物の約70%はこのハチの受粉活動によって成り立っているのです。

そのハチの数が今、世界中で減少しているそうです。農薬や殺虫剤の影響が大きな理由ではないかと言われています。

ミツバチが消えてしまうと、農作物が育てられないため、野菜が食べれなくなります。家畜のエサである穀物も育ちませんから、肉やミルク、乳製品も食べられません。また、繊維も生産出来なくなるため、衣類や紙製品もなくなります。 ハチがいなくなると、世界が大きく変わってしまうのです。

こけびー Ko Ke Bee Wrapでは、ハチの巣から取れるミツロウを使う事で養蜂活動に貢献し、未来の地球を守りたいと思っています。

プラスチックが及ぼす害とは

プラスチックに含まれるBPAなどの環境ホルモンがラップに包まれた食物に溶け出し、それを食べる事により私たちの健康を害します。 プラスチックを熱っする事によりダイオキシンなど有毒ガスが発生し、空気を汚し、私たちの健康を害します。

そしてゴミとなったプラスチックは何千年も分解されないため土や海を汚し、その汚れた土で育った野菜や、汚れた海で育った魚を食する事により、私たちの健康を害します。

想像してください。1人が1日35cmのプラスチックラップを使うとしたら1年で126mものラップと箱がゴミになります。 つまり1人がこけびーラップを1つ、2つ使う事でそれだけ地球に貢献出来るのです。それが何十人、何百人、何千人となれば物凄い量のゴミを節約することが可能になります。

こけびー Ko Ke Bee Wrapを使う事、それは今の子どもたちが住む未来の地球への貢献です。

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