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ハチが消えつつあるのは・・・

ハチが消えつつあるのは・・・

 

みなさんこんにちは。

こけびーのYukaです。

日本は秋ですが、南半球のオーストラリアは今は春。

マーケットでは色鮮やかなフルーツやお花がたくさん並んでいます。
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フルーツもお花たちも、なんだかうれしそうです。

 

今週から春休みがスタートし、家の中は普段にも増して賑やか。

姉妹で仲良く遊んでると思ったら、数分後には喧嘩して、

「ママー!!」っと呼び出しがかかる。朝から晩までその繰り返しです。 🙄 

 

さて、今日は、

こけびーの商品の帯にもある、アインシュタインが残した言葉のお話しです。

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If the bee disappears from the surface of the earth,

man would have no more than four years to live.

No more bees, no more pollination, no more plants, no more man.」

「もしハチが地球上からいなくなると、人間は4年以上は生きられない。

 ハチがいなくなると、受粉ができなくなり、そして植物がいなくなり、

 そして人間がいなくなる」と予言しました。

 

世界の食料の9割を占める100種類の作物種のうち、

7割はハチが受粉を媒体していると言われています。

ハチは人や地球にとって欠かすことの出来ない生物。

しかし、ミツバチの数の減少率は07年を堺に30%前後の減少傾向が一向に止まらず、

蜂蜜のみならず、農作物の生産にも深刻な影響を与えているのが現状。

もしもミツバチがいなくなってしまったら、こんなことが起こってしまうかもしれない。

  • はちみつがなくなる。
  • 多くの野菜やフルーツが育たなくなる
  • 人の手で授粉しなくてはならなくなる
  • 乳製品が消える
  • コットンが育たなくなる
  • 人間の主要タンパク源は豚肉・鶏肉に
  • 食べ物の値段が高騰する
  • 栄養不良が大きな問題になる
  • 世界経済が破綻する
  • 世界中で飢饉が起こる

なぜか?詳細はこちらのページを⬇︎

http://karapaia.livedoor.biz/archives/52224585.html

3人でこけびーの仕事を始めるにあたり、

3人の思いや会社としての概念、ハチについていろいろ考える機会を持ちました。

その時に、郁子さんから送られてきた一本の動画に私は衝撃を受けました。

昆虫学者のマーラ・スピバグさんのスピーチです。

ハチの美しい生態系、人間がもたらすハチへの害、

とにかく分かりやすくて素晴らしいプレゼンテーション。

ハチが栄養を手に入れられるようになれば、

ハチの受粉を通して私たちも栄養を手に入れられるようになる。

ハチを助けることの素晴らしさは

誰もがハチの社会のように振る舞うこと。

一人一人の行動が、大きな問題の解決に貢献すること。

2つの簡単な方法で、誰でもハチを助けることができること。

是非一度、皆さんにもこの動画を見て欲しいなぁー。⬇︎

https://www.ted.com/talks/marla_spivak_why_bees_are_disappearing?language=ja#t-941308

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